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中国投資ブームは完全にピーク?




フジサンケイビジネスアイの記事によりますと、ここ数年の間
世界の工場として海外から投資が異常なまでに集中していた
中国ですが、ここにきて翳りが見えてきたようです。



事実、韓国や台湾、日本の企業から事業撤退や投資国の変更
に踏み切る動きが活発化しているようです。



こうした背景には、今年1月に外資優遇が廃止されたことによっ
て、法人税が15%から一般の中国企業同様に25%に変更され
たことが大きな要因としてあげられています。



また、従業員の待遇を向上させる労働契約法が相次いで施行
されたことによって、事業を継続して運営することがさらに困難
になっているもようです。



これまで、各国で中国からの輸入品が製造に関して大きく問
題視されていましたが、こうしたこと以外にも中国離れを加速
させる要因がでてきているようです。



フットワークの軽い台湾企業は、投資先をこれまでの中国中
心だったのですが、すでにベトナムなど東南アジアなどに移
す動きがめだち始めているようです。



中国の都市部の生活水準が上昇すると共に、中国での生産
拠点は内陸に移行すると思っていました。



しかし、中国政府による加工貿易の禁止品目が拡大されてい
ることや、増値税還付率の削減などの産業政策もあって短中
期では中々難しい面があるようです。



中国投資ブームは完全にピークを過ぎたようです。




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