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ロシアなど5カ国、OECD加盟交渉へ 


いま、まさに世界が一つになろうとしております。



フジサンケイ ビジネスアイの記事によりますと、先進国30カ国で構成する経済
協力開発機構(OECD)の加盟国拡大構想の概要が明らかになりました。



OECDは、ロシアやイスラエルなど5カ国との加盟交渉開始や、中国、ブラジル
など4カ国に対して加盟を視野に関係強化する構えにあるもようです。



また、OECDはまずロシア、イスラエル、チリ、エストニア、スロベニアの5カ国
を加盟国候補として交渉するためのロードマップをすでに作成しており、早期の
交渉開始に向けて事務作業を急ぐ構えにあります。



今現在はOECDの加盟水準に及ばないものの経済規模が拡大している中国、インド、
ブラジル、南アフリカの4カ国とも加盟を視野に関係を強化する。



新興国の筆頭とされる4ヶ国を取り込むことで影響力の強化を測る狙いがあるよう
ですが、日本側は、OECDに中国に国際貿易ルールを守るように対応を依頼し、
牽制しております。



このほか欧州連合(EU)加盟国だが、OECD未加盟のキプロスなど6カ国について
も関係を強化し加盟交渉について個別に検討しており、タイやシンガポールなど、
東南アジア新興国と中南米を戦略的地域とする構想をすでにもっています。



先進国クラブとされるOECDだが、先進国の経済発展に欠かせない存在となって
きた新興国を取り込み、投資環境の整備や知的財産権の保護などを進めることで、
世界経済の国際秩序を高めることをめざしております。



ただ、ロシアについては世界貿易機関(WTO)加盟などOECDに入る前提条件の
履行を強く求める方針で、対ロシア交渉は難航も予想されます。




<以下の記事より引用>


(フジサンケイ ビジネスアイ)

『ロシアやイスラエルなど5カ国、OECD加盟交渉へ 中国などと関係強化も』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000004-fsi-bus_all







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