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BRICsファンドは長期での運用が基本

実際に、BRICsファンドのような海外資産を運用する場合には長期間
に渡って保有することが基本とされています。



理由としては、BRICsファンドは購入から保有している間に実に沢山
の手数料が徴収されるため、短期間でこうした手数料を上回る利益
を確保することが難しい点があげられます。



また、基準価格が短期間で大きく上昇ることはそれほど多くはあり
ません。長期で保有することではじめて大きな利益を手にできます。



しかし、だからといって預貯金感覚で何も考えずに所有し続ければ
良いというわけには行きません。当然のことながら社会および経済
情勢から今後どのような方向に動くのか予測する必要があります。



もし、今後大きく低迷することを余儀なくされるのであれば、まずは、
一旦撤退して、再び好転する時に投資しなおすことも得策です。



BRICsファンドに限らず、多くのリスク商品全般に言えることですが、
上昇する時は長い時間を要しますが、下落する時には一気に下落
しますので、下落局面では注意が必要です。



そして、BRICsファンドのような新興市場のファンドは誕生してから
日が浅いことから、実際問題として過去の運用パフォーマンスから
ファンド自体を正当に評価するのは難しいです。



その理由は上昇局面のど真ん中で誕生しているファンドが多いので、
マイナスやトントンで推移した経緯がないものがほとんどです。



実際に海外ファンドの中には毎年運用パフォーマンスがプラスの物
を探す方が難しいです。基本的にマイナスやトントンが当たり前なん
です。こうした点を考慮した上でBRICsファンドを購入すべきです。







テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 基準価格

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