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中国企業は設備投資が大きな重荷へ


中国市場の特徴としてあげられるのが、中国企業の多くが過熱状態
で一気に成長する傾向にある点と、反対に、中国金融当局が経済が
過熱化することを極端なまでに警戒している点です。



ですので、中国株式市場は極端から極端に動く傾向が非常に強く、
中国人投資家の多くが気が短いためさらに強く後押しします。



長期保有するといっても、同じ銘柄を何度も売ったり買ったりするの
で天井圏に達する前に売却してしまいます。



そして、中国株式市場は日本のように値幅制限がないため、大きく動
きますので、日本株への投資に慣れている方は驚かれるでしょう。



一方、中国企業についてですが、まず、注意しなければならない点と
してあげられるのが、これまでの過剰なまで設備投資です。



北京五輪を合言葉にこれまで歴史的に稀に見る勢いで経済成長を遂
げたわけですが、中国企業の多くは事業拡大するため借入金を拡大
して設備投資を積極的に行ってきました。



世界景気が大きく低迷しているため、需要が大幅に減っているため、
下方修正を余儀なくされる上に、今後は、こうした借入金や過剰な
設備投資が重石になることが予想されています。



中国金融当局は、過熱感を抑えるために金利をかなり高い水準にま
で利上げしているため、業績が低迷して収益が減ると当然のことな
がら企業としては大きな痛手を被ります。



ですので、今後も日本をはじめとした先進国以上に大きく下落する
可能性があるので、中国株ファンドへ投資するのであれば、全力買
いは絶対に控えなければなりません。



一時期の半分以下になっているのを見ると、割安感が強いことから、
衝動的に買いたくなる気持ちも分りますが、3ヶ月おきくらい間をみな
がら少しずつ投資することをおすすめします。







テーマ : 中国株
ジャンル : 株式・投資・マネー

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