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インドとブラジルが勝ち組で中国とロシアが負け組み? 



中国経済を支えてきた米国経済が一向に回復する気配がありません。


世界市場が大幅に縮小に向かっているため輸出を拡大することは困難です。


しかし、中国は大規模な内需拡大を行ったため、過剰設備と余剰在庫が今では重くのしかかる
こととなり、中国当局は打つ手が無い状態にあります。


人民元切り上げ圧力も強まっていますので、今後中国経済は大きく後退する可能性が高いでえとす。


そうすると、タイやベトナムなどは大きな影響を受けることになるかもしれません。


また、こうした新興国に主要国からの投資が活発化しています。


お腹いっぱいになったところで、お金が本国に引き上げられます。


そうなるとアジア通貨危機の二の毎のようなことになりかねませんので注意が必要です。


ロシアも世界経済が縮小している関係で、原油の大幅な需要減から苦しんでいます。


一方、好調さを維持しているのがインドとブラジルです。


ブラジルはレアル高によって輸出が苦しい状況にありますが、2014年のワールドカップと2016年
のオリンピックが控えていますので、大胆な内需拡大政策が取れます。


そして、インドはオバマ大統領が米国企業の経営者ら200人を引き連れて訪れるほど力を入れて
います。そして、国連でのインドの常任理事国入りを強くサポートすることを表明しています。
(これだけ世界に貢献した日本の立場はあったもんではありません)


それくらい、BRICs諸国の中でも勝ち負けがはっきりした状態にあります。








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