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BRICsに投資する様々な方法について


依然としてデフレに歯止めがかからず、先行き不透明なままの日本経済ですが、日本株も一向に節目
とされる1万1000円台を超えて上昇しないため、外国株投資に注目が集まっています。


過去にもBRICs関連の投資は注目を集めましたが残念ながら依然として取引できるのは中国株のみ
です。ブラジル、ロシア、インドへの投資は株式ファンドに限定されています。


それ以外ではADRで取引することができます。ADRはAmerican Depositary Receiptの略称です。
日本語では米国預託証券といいます。米国市場で売買されています。


楽天証券などADRを取り扱っている証券会社であれば、ブラジル、ロシア、インドの企業のADRに投資
することで、株を実際に購入したのと同等の取引が可能となります。


上述した以外で個人的に注目しているのがCFDです。CFDはContract for Differenceの略称です。
日本語では差金決済といいます。証拠金(担保)を取り扱い会社に預けて、レバレッジをかけて国内外の
個別株や株価指数、ETF、債券などが取引することができます。


そして、今のところCFDでは欧米が中心となっていますが、将来的にはアジア市場や南米市場の個別株
や株価指数にも投資できるようになる可能性が高いと思っています。取引コストが非常に割安なので、
外国株を短期売買で取引することができます。これは大きな魅力です。







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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : BRICs ADR CFD

インドのIT企業の人材獲得法について


これまで、世界のIT事業に大きく付与してきたインドですが、 これまで国外へ優秀な人材が大勢流出
していることからインド国内のIT企業は、人材の確保に奔走しております。


昨年までは、こうした問題が非常に深刻化していたことから、国をあげて人材育成を緊急な課題として
提起されました。 しかし、クレバーなインド人のこと、打開策を打ちたて、すで に取り組まれています。


そして、短期間でそれなりの効果をあげているようです。 実際にどのように行なっているかといいますと、
すでに世界中に設立したインドのIT企業の拠点をフルに活用します。


たとえば、アメリカや、ヨーロッパの一部地域を除いた人材の獲得競争の厳しくない地域でのオフショア
開発業務を移すことによって、それなりの成果をあげているもようです。


また、面白いことに、インド国内におけるIT・ソフトウェア事業は他国企業がシェアの上位を占めているの
ですが、このような現象が起きてしまった要因として色々点が指摘されています。


中でも単価の安い国内市場に力を入れていなかったことが強く問題視されています。 インドのIT・ソフト
ウェア大手のばタタ・コンサルタンシー たった1割程度しか国内での事業を行なっておりません。


これでも他のインド企業と比較すると多い方なのだそうです。 しかし今後は上述したことを行ないながら、
世界中から依頼 された仕事を、世界のどの地域でも行なえるようになります。







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インドの経済成長に黄信号点滅してます


はっきりいいます。BRICをはじめとした新興市場関連の金融商品に投資しているのであれば、できる
だけ早い段階で売ってしまうべきときがやってきました。今後大きく暴落する可能性があります。
資産運用ではなく資産を保全するためにどうすれば良いか考えなければならないようです。


そうした中で今回はインド経済を支えるインドのIT・ソフトウェアについて誠に簡単ではございますが、
解説させていただきたいと思います。インドのIT・ソフトウェア企業の2桁成長によって、これまで低迷
していた世界のアウトソーシング市場が、一旦は回復に向いました。


しかし、世界的に金融不安が広がったことにより再び大きく低迷しています。特にここ最近は歴史的な
ドル安傾向が続いているため、需要が残念ながら一向に増えません。


コンサルティング会社のTPIが独自に世界のアウトソーシング契約を分析したことによって現状が明ら
かになりました。 07年にアウトソーシング総契約高が最高額をつけて以来縮小しています。


これまで、アウトソーシング件数および価格に関して需要のトップとされていたアメリカが、ここにきて
ヨーロッパ、中東、アフリカの一部地域を下回ったもようです。


この結果、インドのIT・ソフトウェア最大手のタタ・コンサルタンシーTCSは、北米からの売上げが減少
傾向が続いた状態にあり厳しい状況にあります。 決して楽観できない状況にあります。


他国での需要が大きく高まったことでアメリカでの需要が縮小した分をカバーできると考えていたよう
なのですが、実際にはそれほど単純な問題ではありません。今後はさらに需要低下が予想されます。


特にこれまで上得意とされていた欧米の金融機関が連日のように破綻に追込まれています。アメリカ
だけで2009年は130行以上の銀行が破綻しております。今後も増加する可能性が高いです。


といいますのも、FDIC(連邦預金保険公社)が発表した破綻する可能性が高い銀行のリストは400行
以上に達していますので、アウトソーシングに割く費用があるわけもありません。世界はインドのよう
な新興国市場の成長を期待しているようですが、これでは期待するのは難しいです。







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tag : BRICs インド

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