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BRICsに懸念される経済基盤について


過去数年かにわたって急成長を続けてきたBRICsの各国ですが、その急成長があだとなっている
わけではありませんが、常にインフレが心配される状態にあります。



もっとも、世界経済が大きく後退したことによりBRICs諸国の多くが経済成長が鈍化しているので
今のところインフレリスクは影を潜めていますが、今後景気が回復に向かう過程で一気にインフレ
リスク広がる可能性がありますので十分注意が必要です。



その中でも注意しなければならないのはロシアとブラジルです。両国とも資源国の強みを利用
してこれまで大きく成長したわけですが、基幹産業らしい産業がありません。



商品先物市場の動きに大きく翻弄されかねません。過去にも何度も大きく収益をあげる場面の
遭遇しても、その後に大きくしりつぼみとなる結果となっています。



一方、中国についてですが、インフレ指数は中国金融当局が懸念しているほど高くはないので
すが、ピーク時の2007年当時は先進国と比較すればやや高めくらいの位置につけていました。



ですので、数年後に世界景気が回復することを見据えた上で大きな利益をあげるためにも、
今後BRICs諸国がインフレリスクをどの様な格好で抑えるかが問われることになります。



ちなみに、過去の例ではロシアはインフレがピークに向かう10年間の比率でみれば、それほど
大きくなかったので、この期間だけみればインフレ対策は概ね成功していたと思います。



BRICsの消費者物価指数の面でも、インフレ指数の傾向と同様の傾向となっています。実際に、
上述したようなインフレ傾向を受けて、BRICsの購買力平価のレポート通り、ロシア、ブラジルの
購買力平価は、ともに増加する傾向にあります。







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