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中国投資ブームは完全にピーク?




フジサンケイビジネスアイの記事によりますと、ここ数年の間
世界の工場として海外から投資が異常なまでに集中していた
中国ですが、ここにきて翳りが見えてきたようです。



事実、韓国や台湾、日本の企業から事業撤退や投資国の変更
に踏み切る動きが活発化しているようです。



こうした背景には、今年1月に外資優遇が廃止されたことによっ
て、法人税が15%から一般の中国企業同様に25%に変更され
たことが大きな要因としてあげられています。



また、従業員の待遇を向上させる労働契約法が相次いで施行
されたことによって、事業を継続して運営することがさらに困難
になっているもようです。



これまで、各国で中国からの輸入品が製造に関して大きく問
題視されていましたが、こうしたこと以外にも中国離れを加速
させる要因がでてきているようです。



フットワークの軽い台湾企業は、投資先をこれまでの中国中
心だったのですが、すでにベトナムなど東南アジアなどに移
す動きがめだち始めているようです。



中国の都市部の生活水準が上昇すると共に、中国での生産
拠点は内陸に移行すると思っていました。



しかし、中国政府による加工貿易の禁止品目が拡大されてい
ることや、増値税還付率の削減などの産業政策もあって短中
期では中々難しい面があるようです。



中国投資ブームは完全にピークを過ぎたようです。




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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

依然として高い中国のインフレリスク



ロイターの記事によりますと、中国国家発展改革委員会(NDRC)
は、原油や金など商品相場が上昇していることや、過剰な国内
流動性、生産コストの上昇していることを指摘しております。



こうしたことを理由に、08年に中国がインフレを抑制するのは
非常に困難な状況にあると見解を示しております。



そんな中、中国の07年の国内総生産(GDP)伸び率は過去13年
間で最大の11.4%となっております。



一方で、消費者物価指数(CPI)上昇率は11年ぶり高水準の4.8%
に大きく加速し、同時にインフレリスクが高まっております。


こうしたことから、中国政府は経済の過熱を防ぐことを今年の
最優先課題に掲げております。



これまで食品など部分的な物価上昇が目立っていたわけですが、
今後はこうした物価上昇の動きが全般に波及しようとしているので、
こうした動きを抑制するために働きかけるようです。



もっとも、中国経済の成長を支えているのが、貿易投資による
もので、こうした傾向が年々増加しているために、これまで度々
金融政策を行なっても功を奏しませんでした。


このため、実体経済の拡大が急がれております。




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tag : 中国経済 貿易 投資

中国、海外投資規制を一部緩和へ



ロイターの記事によりますと、中国にて、ついに中国国内の企業
による海外投資の規制が緩和されるようです。



こうした規制が緩和されることにより、これまで外貨の出所に関
する審査を行なっておりましたが、廃止されることになります。



中国国家外為管理局(SAFE)の狙いとしては、中国からの資金
流出を促すためで、これにより海外投資規制が近く緩和される
と地元紙では報じられているようです。



一方、個人による海外投資の手段を増やすことについても検討
されているようなのですが、具体的には決まっていないようです。



今現在、中国の個人投資家は、国内の銀行、証券会社、資産
運用会社を通じた海外投資が可能です。



これまで、香港市場では、本土マネーが流入することをたびた
び期待されているのですが、依然として個人投資家の香港市場
への直接投資に関しての規制は延期されたままの状態です。



しかし、今後もインフレ化が加速することが予想されているので、
供給バランスを図る上でもいずれ近い将来、香港市場への投資
も解禁になると思っております。



昨年8月に、好材料として浮上した経緯があるのですが、その後
パッタリと音沙汰がなくなっております。



システムの開発はすでに相当のところまで進んでいると思います
ので、一日も解禁されることを願います。




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テーマ : 資産運用について
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tag : 海外投資 証券会社

07年の中国小売売上高は17%増



07年の中国の小売売上高が発表されたのですが、17%の増
と、統計が取られるようになってから、過去11年で最大の伸び
となったことが明らかになりました。



そして、07年の中国小売売上高についてですが、8兆9000億
元(1兆2300億ドル)に達したもようです。



こうした背景には、小売売上高は、急激な経済成長によって、
所得が急速に拡大していることや、07年に平均2倍になった株
価の上昇による資産効果に支えられたことがあげられてます。


今後もこうした基調の強さが継続されるもようです。


小売売上高は名目ベースであることから、ここ数カ月はイン
フレ加速に押し上げられる格好となっているようです。



また、11月の消費者物価指数(CPI)は前年比6.9%上昇しており、
要因としては食品の大幅な値上がりがあげられております。



1年で2倍に株価が上昇しているので、今現在、米国市場の影響
で下げておりますが、さらに長期的な上昇トレンドを形成するため
にも良い調整期間なのかもしれません。




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tag : 株価

インドの経済成長さらに加速する?




英バークレイズ銀行は07年度のインドの経済成長率見通しに
関するリポートを発表しました。



それによりますと、インド政府は12年度までに、成長率を10%
まで引き上げると目論んでおります。



また、高位安定成長が数年間に渡って継続されることで、近い
将来、日中独を抜き、米国に次ぐ世界第2位の経済大国になる
との分析も聞こえ始めているようです。



数年前なら笑い話だったかもしれませんが、最近のインド企業
の巧みなM&A戦略をみると、荒唐無稽な話でもないと思います。


中国よりも早く、国際優良企業が誕生する気配があります。


今後数年間で、インフラが整備されれば、中国から世界の工場
の看板を奪うことができるかもしれません。



今現在、中国はインドにとって第2位の貿易相手国なのですが、
シン首相が中国を訪れた際に10年までに貿易額を日本円にして
およそ6兆3600億円に引き上げることで合意しております。



政治面でも両国は非常に良好な関係をすでに築いており、今後
も経済成長で先行することが予想されている中国がこれまで培
ってきたビジネスノウハウがインドに輸入されそうです。



近い将来、インドと中国ががっちりタッグを組んで、世界経済
を牽引する役割を担うことになりそうです。



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お役立ちサイト(1)



(1) クレジットカード(シャープ)

http://www.c-recipe.biz/

クレジットカード(シャープ)は、クレジットカードの比較兼申し込
みに関するサイトです。主に節約という観点からクレジットカード
について分りやすくコメントしています。


比較できるところは徹底的に比較しているので、他のクレジット
カードサイトよりもカードを選びやすいと思います。



(2) 素材(シャープ)

http://www.c-sozai.biz/


素材(シャープ)は、クレジットカードの文章素材サイトです。
コピー&ペーストでクレジットカードサイトが完成します。


また、クレジットカードのテーマごとに情報源を用意しました。
効率的にクレジットカードサイトを作成することができます。



(3)クレジットカード?

http://c-recipe.main.jp/

「クレジットカード?」は、Wikipedia風のクレジットカード解説
サイトです。クレジットカード会社に26年の勤務していた経験
から管理人がクレジットカードに関する全ての疑問に答えます。



(4) クレジットカード%

http://www.c-recipe.biz/hand/


クレジットカード%では、クレジットカードの基本はもちろん、
勤務経験がないと提供できない審査情報やクレジットカード
比較のポイント、最新の業界 ニュースから雑学まで。


カード会社勤務歴26年の管理人がクレジットカードに関 す
るあらゆる情報を提供します。



(5) クレジットカードクチコミ掲示板

http://www.c-recipe.biz/kutikomi/


クレジットカードクチコミ掲示板では、クレジットカード保有者
のナマの声を掲載するとともに、クレジットカードのサービス
を徹底解説しています。



(6) クレジットカードエピソード

http://episode.blog-recipe.info/


クレジットカードに関するエキスパートである管理人さくらが
クレジットカードの雑学から役に立つ知恵までを分かりやす
くまんべんなく紹介・解説しています。




(7)クレジットカード覚書

http://oboegaki.blog-recipe.info/


クレジットカードに関するエキスパートである山ちゃんがクレ
ジットカードをぶった斬ります!


クレジットカードの一般的な知識からお得なクレジットカード
活用法までQ&A方式で解説しています。








BRICsファンド純資産残高2ヶ月ぶり増加


【bricsが分るファンド投資入門】



今現在、サブプライムローン問題や、原油高による原材料の高騰
にともなってインフレ化が世界中で進んでおり、こうしたことから
金融市場が信用不安から大きく揺さぶられております。



そんな中、先進国の経済成長が鈍化しており、さらに鈍化が進む
ことが予想されている中で、こうした動きを抑えるために下支えし
ているのが、BRICs諸国などの新興国市場です。



新興国市場は何度か短期間の調整機関をはさみながら確実に
成長し続けており、各国とも好調をキープしております。




しかし、さすがに、投資家のリスク商品から金などの商品や、債券
に資金がシフトされたことにより先月のBRICsファンドの純資産残
高は大幅に下落するこになりました。



しかし、ここにきて状況がBRICs諸国の成長性が見直されたことに
より、07年12月末純資産残高は8383億2950万円となり前月比7.9
%と、2カ月ぶりに増加することとなりました。



BRICs諸国のファンド全ての残高が増加したのですが、昨年10月
に記録した過去最高残高の更新することはできませんでした。



また、ロイターの記事によりますと昨年末残高からこれまでに6割
を超えて増加しているもようです。



07年末時点のファンド数は国内籍12本、外国籍5本の計17本で、
昨年末からは国内籍が3本増えております。




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インド、各国との貿易協定進む


【bricsが分るファンド投資入門】



これまで、インドの農業市場開放をめぐってお互いの主張を
ぶつけ合っていた米国とも、来月にも投資貿易協定の締結を
目指し、閣僚級の協議が開始されます。



一向に進む気配がみえない世界貿易機関(WTO)を中心とし
た多国間の話し合いに見切りを付けた格好となっております。



2国間協定をさらに推進することによって、貿易目標額を相手
国と協議しながら全体で2割以上引き上げるもようです



インドはWTO加盟国の中でも上位の貿易国になり、今後10ヶ
国以上との間で2国間協定締結する構えにあるようです。



具体的な対象として、交渉中の東南アジア諸国連合(ASAEAN)、
欧州連合(EU)以外にも米国とカナダもあがっております。



これまで、インドが協定相手国との間で合意した2国間の投資、
貿易目標額は約4500億ドルに達しております。



しかし、今後予定されている米国との協定締結では、目標額を
1000億ドル引き上げ、5500億ドルとなるもようです。



そして、米国との協議の場では、米国内でインド資本の銀行や、
保険事業の規制緩和をはじめ、ハイテク関連分野での協定を
求めるとと予想されております。



インドはこれまでのところ日本、韓国、EUとの協議は難航して
おり、また、米国とは今のところ、インド国内の農産物市場開
放問題が貿易自由化の最大の障害になるとされております。




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インドで2500ドルの超低価格車を発表


【bricsが分るファンド投資入門】



インドの自動車メーカー、タタ・モーターズは先日、米フォード
から、同社の子会社であるランドクルーザーと、ジャガーの2台
ブランドの買収に成功しました。



これによりタタ・モーターズは本格的に世界的企業を目指すこと
になったわけですが、それを意識してかは判りませんが、インド
国内で、10万ルピー(2500ドル)の自動車を販売するもようです。



車のことはあまり詳しくないのですが、ロイターの記事によります
と、これは今現在、市場に出回っている最低価格帯の自動車の
半値以下なのだそうです。



世界の自動車業界では、先進国では需要拡大が期待できないこ
とから、経済成長著しいインドや中国ロシアなど新興国でシェア
争いが過熱しているもようです。



もし、タタ・モーターズが、この超低価格車を成功することがで
きれば、業界に一石を投じることになります。


本当に、世界的企業となるのも夢ではありません。


こうした低価格車を、世界の自動車メーカーも関心を示してい
ることから、すでに低価格車の市場は加熱しております。



事実、日産自動車は、タタのライバルであるバジャジ・オートと
パートナーシップを結んで、3000ドル程度の自動車を開発して
いるので、他社も続々と参入することが予想されます。



自動車業界も遅れて価格破壊が起き、大問題となりそうです。




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tag : 中国 ロシア

新興国ファンドの市場がさらに拡大


【bricsが分るファンド投資入門】


ロイターの記事によりますと、12月に新規設定された公募投信
は計51本、設定金額は3312億5200万円となりました。



ファンドの多くを新興国の株式などに投資するファンドが占めて
いるようで、設定本数は07年の年間平均である44本を、すでに
上回っており、その人気の高さが伺えます。



内訳についてですが、実際に設定額が100億円を超える大型
設定は少なく7本となっております。


また、設定金額は年間平均の4018億円を下回っております。


昨年、サブプライム問題の影響で他のファンドが低迷する中で、
BRICs諸国を中心としたファンドは大健闘しました。



今年も、継続して好調が期待されるなかで、昨年の11月に続い
て、証券会社が販売する新興国ファンドが人気を集めてます。



事実、上述した設定額が100億円を超えた新規ファンド7本中、
5本を新興国関連が占めております。



そして、この中で注目なのが、BRICs諸国の過去5年間の経済
成長と同様の規模の経済成長が期待されている新興国市場に
大きな注目が集まっております。



その中でも、メキシコ、トルコ、インドネシア、南アフリカ、アルゼ
ンチン、パキスタン、フィリピン、エジプト、ナイジェリア、バングラ
デシュ、ベトナムには注目が集まってます。



上述した以外にも、中東アフリカ株式に投資するファンドや、
エジプト株式に投資するファンドなどもすでに登場しています。



今後はさらに、新興国への投資対象が広がることが予想されて
いるので、その分、分散されることとなりますが、市場全体はさら
に拡大することが期待されます。




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