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BRICs諸国は来年も大きな成長が期待できる


【bricsが分るファンド投資入門】



来年のマーケットはどういった方向に進むのか気になるところ
ですが、先日発表された2007年度の世界主要金融機関の国
別の実質経済成長率で興味深い事実が明らかになりました。



これまで、景気拡大が戦後最長の4年11ヶ月を更新(?)している
とされている日本は、2%前後の成長にとどまるとされています。



サブプライム問題によって、米国は、3%台の成長から2%台に
下降することとなり、新しい基軸通貨としての地位を着実に高め
ているユーロに関しては、全体で見ると2%台となっております。


意外ですが、通貨と比例していないようです。


また、世界全体では4%台の経済成長が予想されています。


この指標から分ることは、先進国よりも新興国、エマージング
市場の成長が期待できる状態にあることです。



ですので、BRICs諸国は来年以降も引き続き好調さをキープ
されることとなり、またエマージング市場も拡大しそうです。



一方、ファンドに関してですが、M&Aの動きが活発化されそうな
ので、プライベートエクイティに注目が集まりそうです。



そして、サブプライムローン問題及び原油高による世界的なイン
フレ化が来年どういった方向に進むか注視したいと思います。





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tag : エマージング プライベートエクイティ

BRICsファンドの11月末純資産残高減少へ


【bricsが分るファンド投資入門】



国内で販売されているBRICs諸国の株式・債券に投資する
ファンドの11月末純資産残高が発表されました。



それによりますと、BRICsファンドの11月末純資産残高は、
前月比8.9%減の7772億7404万円に達しております。



残念ながら、3カ月ぶりに減少することとなり、今年に入って
BRICsファンドの純資産残高が減少したのは3回目です。


一方、これまでの最高残高は10月の8533億円となってます。


最も、国内の投資信託の純資産残高が、過去最大級の下げ
幅で減少していることを考えれば、BRICsファンドの先行きを
懸念するほどではないように思われます。



やはり、サブプライムローン問題により、11月は世界中の金融
市場が大きく揺さぶられ、米国株式市場が牽引する形で、大暴
落を繰り返したため、リスク商品離れが加速したのだと思います。



今現在、米国などの先進国を支えているのは紛れもなくBRICs
諸国のような新興国市場ですので、今後ある程度の調整期間を
終えれば、再び投資が集まると思っております。



11月末時点で国内に流通しているファンド数は国内籍12本、外国
籍5本の計17本で、1年前と比較しますと約61.8%増加してます。




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tag : 新興国

インド国営金融機関の株式取得の争い


【bricsが分るファンド投資入門】



捨てる神あれば拾う神ありというわけではないでしょうが、
今現在、成長著しいインドにおいて様々な事業および企業
の買収劇が繰り広げられております。



そんな中、ロイターの記事によりますと、インド国営の金融
機関IFCIの株式26%取得を目指す最有力候補に、米モル
ガン・スタンレーとインドのスターライト・インダストリーズが
名乗りを上げたことが報じられております。



匿名筋の話としてIFCIは先週、同社株取得に関心のある
3者からの提案を取締役会で検討する方針にありました。



そして、IFCI関係者は3者からの提案を検討した結果とし
て、スターライト・インダストリーズとモルガン・スタンレー
が最有力候補に浮上していることを明かにしております。



事実であるかは今のところ不明ですが、同連合はIFCI株
1株当たり107ルピーを提示したとしております。



インドの金融政策に大きな影響を及ぼすことが可能となる
かもしれないだけに今後も注目したいところです。




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テーマ : マネー
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米中戦略経済対話について


【bricsが分るファンド投資入門】


中国人民銀行は、国家投資ファンドが運用する資金を調達する
ための手段として、財政省が発行した7500億元(1010億ドル)の
特別国債を買い入れしたことを明かにしました。



人民銀行から詳細は発表されていませんが、債券の満期は15年
で、利回りは4.45%となっており、また、中国農業銀行を介して間
接的に人民銀行に売却されることとなるようです。



また、11月の中国の乗用車販売台数についてですが、前年同月
比16.63%増の58万2700台となったことを、中国汽車工業協会
から発表され、バスなどの大型車を含んだ自動車全体の販売台
数は、前年同月比16.25%増の80万0900台となりました。


そして、11月の中国CPI上昇率は前年同期比6.9%となりました。


これは前回10月の6.5%から拡大することとなり、約11年ぶりの
高水準に達することとなりました。



しかし、CPIに関しては、市場にてすでにうわさが広がっていた
ことから、上海株式市場ではそれほど大きなインパクトには、
ならなかったもようです。



最後に、今年11月の中国の貿易黒字が262億8000万ドルに達し
たことが中国税関総署から発表されました。



前回10月の270億5000万ドルが過去最高だったことから、若干
減少することになったわけですが、高水準にあることに変りはなく、
通年では2500億ドルを超えるのは確実とされています。



明日から始まる米中戦略経済対話にて、人民元相場の上昇加速
など米側からの圧力が強まることが予想されます。 




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テーマ : 中国株
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 人民元

BRICsファンドからすぐにでも手を引いてください。


ドバイショックが思いのほか大きいようです。新興市場投資の神話が完全に崩れてしまいました。
恐ろしいことに、ロシアやヨーロッパの一部主要国に対して壊滅的な損失を与えることが予想され
ていますので、BRICsどころの話ではありません。今が逃げるラストチャンスだと思います。


もし、BRICs関連のファンドを保有されていて利益が出ているのであれば、今日にでも売ってしま
うことwオススメします。これからどれくらいの規模にまで下落するか分かりません。
ドバイショックは完全にバブルが崩壊したことへの警告だと思います。


中国やインドは高い経済成長を維持しているから問題なしというわけにはいきません。金融市場
は一つにつながっているので、いずれ過剰に投資を引き上げる時が訪れます。その前に逃げま
しょう。今後は投資ではなく資産保全のための情報を配信していく所存です。







ヘッジの重要性高まる?


【bricsが分るファンド投資入門】



注目されたOPEC総会は、増産見送りとなり、すでに翌年2月に
臨時総会開催を決定しています。



今年9月に増産したにも関わらず、原油高騰に抑えることは出来
ず、適正という言葉にむなしさを感じます。



こうした状態にあるのが今の中国で景気過熱を通り越し、これま
で窓口指導拡大や、金融引き締め策を講じても、資産インフレ
の拡大はおさまっておりません。



一方の米国では米国ではサブプライム問題による被害が露呈し
始めており、先日は大規模な救済策を発表しました。



しかし、ブッシュ政権自体はこの住宅金融会社によるローン債権
買い取りに関して反対しています。



それもそのはず不良債権が積み上がることにより、日本と同じ
運命をたどることは目に見えているからです。



一方、原油高騰を受けて、海運大手が従来よりさらに大型の積載
量の船を導入したり、 新日石がリスクヘッジから東京工業品取引
所加入を決めたり、商品市場も大きく変化しております。



今現在、かつてないほどパラダイムシムとが示現され、従来通用
していたことがことごとく跳ね返される状況にあります。



こうしたことから、金融市場は大きく変動する中で、今後さらに
ヘッジすることの重要性が高まるように思います。
  



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ロシアファンドの純資産残高3ヶ月ぶりに減少



【bricsが分るファンド投資入門】



ロイターの記事によりますと、国内で販売されているロシア・東欧
地域の株式・債券に投資するファンドの11月末純資産残高は、
前月比6.9%減の3946億9297万円と3カ月ぶりに減少しました。



これまで2カ月連続で続いた年初来過去最高の残高更新とはならず、
こうした背景には、サブプライムローン問題によって米国株式市場が
大幅下落したことにより資金流出があげられております。



BRICsファンド
全体では上昇しているのですが、残念ながらブラジル
以外は5%前後減少しております。



しかし、新興国市場が世界経済を下支えしていることには大きな変化
はないことから、今後もBRICsファンドの人気続くと思います。



一方、11月のロシア株式市場は前月同様0.1%下落しました。


ロシア・東欧ファンドは11月末時点で単位型を含んだ国内籍15本と、
外国籍1本の計16本ごあいます。



そして、この16本うち15本の残高が減少することとなり、残りの1本
は変化することはありませんでした。
 
 

11月の残高減は投資先市場の株価下落等に伴う基準価額の下落
はあるものの、国債などの低リスク商品への資金流出が多いです。





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tag : ブラジル 国債

ブラジルファンドの11月末純資産大幅増へ


【bricsが分るファンド投資入門】


国内で販売されているブラジルおよびラテンアメリカの株式に
投資するファンドの11月末の純資産残高は何と、前月比51%
増の4485億3150万円となり過去最高を更新しました。



インド株に投資するファンドが、3ヶ月ぶりに減少したのを横目
にここにきて大きく拡大することに成功しております。



また、残高は4500億円に迫り、昨年末の残高500億円からは
約9倍に拡大することとなりました。



いかに、ブラジル経済の成長に大きな期待がかかっているか
を示す驚異的な伸びを示しております。



11月のブラジル/ラテンアメリカファンドカテゴリーには、新た
に2本が追加されたことにより合計5本となりました。



既存3ファンドの純資産が拡大したことにともなって、11月末の
残高は昨年末残高の約500億円から約9倍に増加しております。



11月のブラジル株式市場は前月比マイナス3.54%となりました。


一方の対前月では4カ月ぶりの下落となっているのですが、それで
も、年初来では41.7%上昇しております。



また、国内で設定されておりますBRICsファンドは中国株ファンド
からスタートし、インド、ロシア・東欧、BRICs4カ国ファンドへと、
拡大することとなりました。



ブラジルだけが出遅れることとなりましたが、、06年3月にHSBC
投信からHSBCブラジルオープンが誕生しました。



今後も、さらにBRICsファンドの人気化が進むことを期待します。



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tag : HSBC BRICsファンド

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