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BRICsファンド純資産5兆円越え目前!



【bricsが分るファンド投資入門】


国内投資家が保有するBRICsファンドの残高が、10月分は前月比
15.8%増の4兆8064億8145万円となりました。


これにより、過去最高を更新し、5兆円に迫っております。


世界の金融市場が米国のサブプライムローン問題によって大きく揺
さぶられることとなり、円安化が急速に進ました。



こうしたことを背景に8月は残高が減少したのですが、9月はブラジル
インド中国の株式市場にて、最高値を更新する動きが活発化され、
混乱前の水準を上回って推移しました。



こうしたことが好感され、一ヶ月で5500億円を上回るペースで残高増
となり初の4兆円台に乗せることとなりました。



そして、10月にはさらに、その勢いは増すこととなり、一ヶ月で何と!
6543億円も増加することとなりました。



9月に引き続き、米ドルを除く他通貨で円安が進行したうえに、投資先
の新興国市場の株価上昇や資金流入が背景にあげられております。



BRICsファンドのカテゴリーとして以下のように分類されています。


●BRICs4カ国中心に投資するBRICsファンド

ブラジル/ラテンアメリカファンド

●ロシア・東欧ファンド

インド株ファンド

中国株ファンド


上述したうち、インド株ファンドと中国株ファンドはすでに1兆円を
超えており、トップを争っております。



まさか、たった1~2年でBRICsファンドの残高がここまで大きくなる
とは思いませんでした。


今後も更なる成長を期待します。




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テーマ : マネー
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : ブラジル インド 中国

オリンピック後も中国市場は上昇する?



【bricsが分るファンド投資入門】


北京オリンピックまでいよいよ一年をきることとなりました。


以前から中国市場に対して懸念されている点として、北京オリン
ピック後に経済成長が失速するのではないか?があります。



日本の株式相場は東京オリンピックを契機にしてその後更なる
大発展を遂げたわけですが、中国の場合はどうなるのか?。


誰にも現時点で将来的なことを予想することは不可能です。


しかし、少なくとも中国の国民の生活が10年前の水準に戻ると
いうことは間違いなくないと思います。



であれば、そこには数多くのビジネスチャンスがうまれること
となり、世界的な企業も続々と生まれると思います。



経済が年々大きく成長することにより、何が一番大きく変化す
るのかといえば国民の生活水準が大きく変わります。



外食は特別な日だけだった世帯が月一回は外食をするようにり、
新しいテレビやDVDなどの家電製品を購入するようになります。



経済成長が急ピッチで進んでいることから実際に目に見える形
で成長していく過程における変化が今の中国にはあります。



こうした動きが都市部から地方へと広がることにより、今後も
中国市場、中国株式へのチャンスは大きいといえると思います。



北京オリンピックまでではなく、北京オリンピックはあくまで一つ
の通過点として、中国の人々の生活は大きく変化し、所得水準
が上がることで生活水準は劇的に変化していくと思います。



こうしたことから、中国株式市場全体が大きく上昇していくのでは
ないかと思っております。




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tag : 株式相場

BRICs諸国も原油高に苦しむ



【bricsが分るファンド投資入門】


BRICs諸国、その中でも経済成長が著しい中国とインドにおいて
エネルギー需要が高まっていることが、昨今の原油高の一因と
してあげられております。



現在、1バレルが95ドルを超え、去年の今くらいの時期は80ドル
を越えたくらいの水準にありました。



なのでよく「100ドルを超えたら世界経済は大変だ」と、冗談交
じりに言ってたのですが、本当に100ドルを超えるのは、もはや
時間の問題のところまで迫っております。



そん中、中国国家発展改革委員会は今月に入りガソリン、ディー
ゼル油、航空用燃料(灯油)の小売価格をそれぞれ1トン500元、
引き上げると発表しました。


これにより、インフレリスクがさらに高まることとなりました。


また、中国では製品油の値上げによって大きな影響を受ける業界
に補助金が支給されることとなりました。



今回補助金が支給される対象となったのはタクシー運転手、バス
会社、林業、農民、および漁業部門などです。



事実、中国財政部は補助金の具体的に明かにしておりませんが、
すでに補助金を地方政府と関連部門に支給しています。



日本でも、原油の高騰により年末から年始にかけていたるものが
値上げされ、デフレ状態から一気にインフレ化が進むこととなり、
原油高を抑える策を一日も早く講じてもらいたいものです。




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