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ロシア経済と株式市場の特徴について


ロシアというと、私の世代は旧ソビエト時代におけるアメリカをはじめとした西側諸国との冷戦イメージが
あまりにも強烈だったため、未だにこうしたイメージから抜けきれません。


ですので、まさかADRや、その他のファンドを通して、一般の個人投資家がロシア株へ投資すること が
できる日が訪れるとは思いませんでした。 それほど特異なことだったのです。


そんなロシアですが、意外と認識されていないのが、その世界一を 誇る国土の広さです(中国と思って
いる人が少なくありませんが実はロシアの方がはるかに広大なのです) 。


およそ1707万平方キロメートルの面積は、アメリカの2倍です。 アメリカと比較することでロシアが、
いかに広大かお分かりいただけるかと思います。(ちなみに日本の45倍です)


そして、日本、中国、ヨーロッパ、中東、中央アジアと隣接していることから、ある意味、世界の中心に
ロシアがあるといっても過言ではない状態にあります。


しかし、人が住むにはあまりにも厳しい環境のところが多いのも事実であることから、いまだにインフラ
整備が整っておらず、産業の発展を妨げる要因となっております。


このため、ロシアの株式市場はロシアの経済成長を全く反映しておらず、海外からの資金が流入され
る土壌がありません。 また、実際にロシア企業に投資したいと思っても、気軽に投資できません。
情報を入手すること自体が他のBRICs諸国よりもさらに難しいとされています。


今現在、世界的に金融危機が広がっている影響から投資そのものが難しくなっています。BRICsファンド
の人気が拡大することで、上述した点が少しでも改善されることを期待します。







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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : ロシア

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