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軍事費ランキングにBRICs諸国が上位占める


BRICs諸国の共通点として軍事大国であることがあげられます。


BRICs諸国で最も軍事費が多いのが中国で年々拡大しています。国内では人民開放軍の影響力が
非常に強いので、こうした傾向は一向におさまる気配がありません。



「転載開始:Record China」

『世界軍事費ランキング、1位は米国、2位中国は不透明―SIPRI年鑑』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110609-00000016-rcdc-cn


2011年6月7日、スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は2011年版年鑑を発表した。


軍事費では米国がトップ、中国が2位となった。米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語サイトが伝えた。


全世界の軍事費総額は2010年、前年比1.3%増の1兆6000億ドル(約128兆円)超に達した。


国別で見ると、米国が世界全体の43%を占めている。2位が中国の7%。3位~5位にフランス、英国、
ロシアが約4%で並ぶ。過去10年の特徴としては、中国、ブラジル、インド、ロシア、南アフリカなど
BRICSの軍事費増が目立つという。中でも注目されているのが中国。


空母の建設など海軍の拡充が目立つが、今後の戦略などについて十分に公開されていない。また公表
されている軍事費と実際の金額の間には大きな差があるとも指摘され、不透明性が問題となった。

「転載終了」


経済だけでなく、軍事面でも中国は加速的に力をつけてきたわけですが、昨年あたりから不穏な動きが
見られるようになりましたので、間違った使い方だけはしないでいただきたですね。







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