スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







中国とロシアの二国間の貿易決済で人民元とルーブルの利用さらに拡大へ


中国とロシアが貿易決済で人民元とルーブルの利用を拡大することで合意しました。


すでに両国の貿易決済は米ドル依存から脱却していまして、兌換通貨をメインい行われて
きましたが、今後は両国の通貨の利用が急速に拡大することになりそうです。



「転載開始:ロイター」

『中国とロシア、2国間の貿易決済で人民元とルーブルの利用拡大で合意』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110624-00000768-reu-bus_all


中国とロシアは、両国の企業が、現在の兌換通貨に加え、人民元とルーブル建てで貿易決済
することを認めることで合意した。中国人民銀行(中央銀行)が23日、明らかにした。


両国は自国通貨での2国間取引を促進し、ドルへの依存度を低減することを目指しており、
中国は昨年11月、ロシアは12月に人民元とルーブルの取引を開始した。


人民銀行は、ウェブサイト( www.pbc.gov.cn )に掲載された声明で、ロシアとのすべての
2国間取引において、人民元とルーブルの利用を拡大することで合意したとしている。

「転載終了」


こうなると、必然的に米ドルの信用は低下することになり、米国が量的緩和を終了しても、
しばらくはドル安傾向が続くことになりそうです。


中国とロシアが今回合意したことで、BRICs諸国の間でも同じような動きがさらに拡大する
ことになりそうです。しかし、これを米国は黙って見守るとは到底思えません。


何らかの圧力をかけてくると思うので、日本は中立的な立場をとれるかが鍵となりそうです。
どちらかに加担するとがんじがらめとなり、身動きがとれなくなるでしょう。







スポンサーサイト

テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 人民元 ルーブル

もっと詳しく調べる


 検索例  
BRICs ファンド ADRなどと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


ユーザータグ

BRICs ブラジル ロシア 中国 インド BRICsファンド 投資 資産運用 海外投資 ADR 新興国 基準価格 証券会社 人民元 ファンド 投資信託 プライベートエクイティ エマージング 中国経済 中国株式市場 上海総合株価指数 株価 国債 株式相場 貿易 時価総額 南アフリカ 三亜宣言 CFD 軍事費 ルーブル 為替変動 インド経済 メリット 海外口座  通貨危機 BRICs BRICsファンド VISTA レアル 債券 ロシア株ファンド ロシア・東欧株ファンド HSBC 

タグ

  • seo

  • seo
看護師 転職
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。