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BRICs諸国は来年も大きな成長が期待できる


【bricsが分るファンド投資入門】



来年のマーケットはどういった方向に進むのか気になるところ
ですが、先日発表された2007年度の世界主要金融機関の国
別の実質経済成長率で興味深い事実が明らかになりました。



これまで、景気拡大が戦後最長の4年11ヶ月を更新(?)している
とされている日本は、2%前後の成長にとどまるとされています。



サブプライム問題によって、米国は、3%台の成長から2%台に
下降することとなり、新しい基軸通貨としての地位を着実に高め
ているユーロに関しては、全体で見ると2%台となっております。


意外ですが、通貨と比例していないようです。


また、世界全体では4%台の経済成長が予想されています。


この指標から分ることは、先進国よりも新興国、エマージング
市場の成長が期待できる状態にあることです。



ですので、BRICs諸国は来年以降も引き続き好調さをキープ
されることとなり、またエマージング市場も拡大しそうです。



一方、ファンドに関してですが、M&Aの動きが活発化されそうな
ので、プライベートエクイティに注目が集まりそうです。



そして、サブプライムローン問題及び原油高による世界的なイン
フレ化が来年どういった方向に進むか注視したいと思います。





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BRICsファンド投資する前に各機関が発表する正式
な開示情報をご確認下さい。サイト内の誤字、誤配信を
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