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インドの経済成長に黄信号点滅してます


はっきりいいます。BRICをはじめとした新興市場関連の金融商品に投資しているのであれば、できる
だけ早い段階で売ってしまうべきときがやってきました。今後大きく暴落する可能性があります。
資産運用ではなく資産を保全するためにどうすれば良いか考えなければならないようです。


そうした中で今回はインド経済を支えるインドのIT・ソフトウェアについて誠に簡単ではございますが、
解説させていただきたいと思います。インドのIT・ソフトウェア企業の2桁成長によって、これまで低迷
していた世界のアウトソーシング市場が、一旦は回復に向いました。


しかし、世界的に金融不安が広がったことにより再び大きく低迷しています。特にここ最近は歴史的な
ドル安傾向が続いているため、需要が残念ながら一向に増えません。


コンサルティング会社のTPIが独自に世界のアウトソーシング契約を分析したことによって現状が明ら
かになりました。 07年にアウトソーシング総契約高が最高額をつけて以来縮小しています。


これまで、アウトソーシング件数および価格に関して需要のトップとされていたアメリカが、ここにきて
ヨーロッパ、中東、アフリカの一部地域を下回ったもようです。


この結果、インドのIT・ソフトウェア最大手のタタ・コンサルタンシーTCSは、北米からの売上げが減少
傾向が続いた状態にあり厳しい状況にあります。 決して楽観できない状況にあります。


他国での需要が大きく高まったことでアメリカでの需要が縮小した分をカバーできると考えていたよう
なのですが、実際にはそれほど単純な問題ではありません。今後はさらに需要低下が予想されます。


特にこれまで上得意とされていた欧米の金融機関が連日のように破綻に追込まれています。アメリカ
だけで2009年は130行以上の銀行が破綻しております。今後も増加する可能性が高いです。


といいますのも、FDIC(連邦預金保険公社)が発表した破綻する可能性が高い銀行のリストは400行
以上に達していますので、アウトソーシングに割く費用があるわけもありません。世界はインドのよう
な新興国市場の成長を期待しているようですが、これでは期待するのは難しいです。







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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : BRICs インド

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